お気に入りの賃貸マンション

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賃貸マンションを選ぶ時の注意点

同じ賃貸マンションでも、フロアによって構造が違うことがあります。一階と二階では、一階のほうが空き巣やピッキング犯などの不審者に狙われる確率が高くなります。従って、一階の部屋の現地下見をするときには、防犯面を普通よりも念入りにチェックすることが重要です。窓ガラスは鍵が二重になってると安心度が高まります。また、目の前に車の行き来が激しい道路があると、音がうるさくて寝れなくなる可能性がありますので、騒音チェックも大事です。

周辺が塀に囲まれていると、プライバシーが保たれる面では安心ですが、塀が高くて周りから視線が遮られているほど、不審者が侵入しやすく、活動しやすい環境になってしまうので注意が必要です。一般的に同じ賃貸マンションでも一階、二階、三階と、フロアの階数が高くなるにつれて家賃が高くなっていく傾向があります。従って、同じ賃貸マンションでも一階が一番家賃が安いということになります。とにかく家賃を安く済ませない場合はしかたがありませんが、安全面を考えると多少家賃が高くても二階以上の部屋を借りることをお勧めします。わずか一ヵ月千円ほどの家賃をケチったばかりに、後で大変な目に遭う可能性だってあるのです。